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フロアーカーペット破れ補修
オークションで買ってきたフィット!
落札する前にわかっていたけど・・・(ーー;)。
運転席の足元が長期使用により磨り減って
擦れキズが3ヶ所も出来てしまっている。
中央の擦れ部分は、穴が開いている。
さあ!これをリペアしましょう。

まず初めに、中央部分の穴あきから始めよう。
カーペットを貫通しているので、特殊なガーゼで
裏打ちをします。裏打ちをする事により、
施工後の強度が増します。


裏打ち後は、こんな感じです。
次に色を合わせていきます。
このカーペットはグレーと黒のまだら模様です。
特殊なファイバーを使うのですが、
まだら模様は再現出来ません。

色が出来ると、補修箇所にふりかけていきます。
穴が隠れると、周りをぼかしていきます。
この工程を他の箇所も同様に・・・。

完成しました!完成したけど・・・(^_^;)
やっぱりリペア箇所はわかってしまいます。
足元は他より場所より気にならないので
このぐらいの感じなら・・・。
交換するのと比べたら10分の1位で済み
時間もそれほどかからない!
ここまでの施工時間50分。
クラウンのドア内張りに付いたキズ補修
シートベルトが巻き込まれる前にドアを・・・。
トヨタのクラウンでよくあるのがこの手のキズ
シートベルトの巻き込みが途中で止まり
ドアを閉めてしまって出来たキズ

運転席(画像上)は、まだましだけど・・・。
助手席(画像下)は、(ToT)/~~~・・・。
シートベルトが突き刺さって「ぱっくり!」
大きな穴が開いてしまってる。

まずは助手席側から始めよう。
内張りの汚れをクリーニングして
次にキズ周りを綺麗にカットします
特殊な粉で埋めるので、裏にテープを張って
土台を作ります

下準備が出来たら、今度はボンドの出番!
左から、特殊な粉・速乾剤・低粘度ボンド
この3種類のプロダクトの出番だ!

裏にテープを張っているから、粉がストップ!
ここに、低粘度ボンドを流し込み速乾剤で乾かす

この工程を繰り返して、傷面が平らになるように
していきます。この工程が後々重要になってくる。

この要領で運転席のキズも修復していきます。
修復が終わると、次にマスキングをします
色を塗っていくので付いて欲しくない部分は
綺麗にマスキングをします。

マスキングが終われば、次に模様付け
内張りなどは、革のようなシワ模様が
付いているので、それに近い模様を付けます。

模様が付けば今度は、その周辺をぼかしていきます
全体に違和感が無いようになったら完成です

運転席(画像上)のキズも、
助手席(画像下)のキズも、
補修前とは大違い!

修復なので近づいて見ればわかりますが
普通に乗り降りする分には、「補修したよ」と
言われないと気が付きません!
ここまでの施工時間 約3時間
タバコのこげ跡・こげ穴リペア
知らないうちに、タバコが落ちていた!
気が付けば、そこには「大きな穴が!」あいていた
こんなになったシートでもリペア出来ます!

このこげ穴は、非常に底が深かったので
同じ大きさに切ったスポンジを傷口に入れ、
底上げをします。

下の画像のように、スポンジを入れて
次に補修専用ガーゼを入れます。
これで下地処理は「OK!」
次に特殊なベロアファイバーで同じような
色を作っていきます。このシートはベージュ色
(写真ではグレーに見えますが・・・?)
柄が少し入っているので、柄の色の種類分
ベロアファイバーを混ぜて作っていきます。
今回は2色のファイバーを作りました
木目のような筋が入っているので
1色目で模様を付けます。
模様が出来ると、次に色違いのファイバーで
全体を違和感の無いようにばかしていきます。

こんな工程を経て、やっとここまで完成!

作業開始時間が日暮まじかだったので
完成後は辺りが真っ暗になっていた。
ここまでの作業時間 約40分
近づいて見ると、補修跡はわかりますが
大きな穴が開いていた初めよりは・・・。