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2009年1月10日土曜日

BMW M5 ドア内張り色落ちハゲリペア

BMW M5 ドアの内張り色落ち修理

本日、BMW・M5がリペアで入庫しました
運転席の内張りインナーグリップ部分が色落ち!
黒のレザーが色落ちして白っぽく (ーー;)
さぁ!リペアしましょう♪♪
まずは、クリーニングを3工程
次にマスキング処理を行います
クリーニングしただけで、黒い汚れが取れ
目立たなかった色落ちまでハッキリと!
広範囲にわたり色落ちが (^_^;)
マスキングが済めば、次に調色を開始!
今回の色は黒色
レザー用のベースに黒+青+紫を入れ・・・
出来た色をすり込んでいき
残った色をスプレーガンに入れ
最終のツヤなどを調整!
完成で~す
色が落ちて白っぽくなったレザーの表皮も
綺麗になりました (^_^)


2008年10月30日木曜日

ボルボS80ドアインナーパネル傷リペア

ボルボS80ドアインナーパネル傷リペア

ボルボS80のドアインナーパネルのリペアです
助手席のインナーパネルで、
中央下の部分に縦に傷が!
素材は少し固めの合皮色は黄色みがかったベージュ
まずは、クリーニングから3工程行い
傷部分を特殊な補修材で整形し次に調色を行います
今日は体調が悪いのか?視力が悪いのか?
なかなか調色がスムーズに行かず・・・ (-_-;)

気分転換にタバコを(^。^)y-.。o○
気を引き締め再度調色・・・

ヤッター!黄色みがかったベージュが完成!
すり込み後、スプレーガンでシワ模様やツヤを調整し!
何とか完成です!

何時もなら、すぐに調色が終わるのに・・・(ーー;)

まぁ♪ 無事に完成してよかった!

2008年6月9日月曜日

Bピラーインナートリム キズ リペア修理

ベンツ300TE トリム キズ リペア修理

今回の車両はメルセデスベンツ300TE
右Bピラーインナートリムに出来たキズを修理します
上部にもキズが・・・。
ピラーは簡単に外せるので、脱着します。
外して「びっくり^^;」、劣化して内側がボロボロ
劣化したスポンジを除去して、ボンドで表皮を止め
外れないようにして・・・。 まずは、クリーニングから
クリーニングが済めば、補修材でキズを埋めて・・・。
次に色を作っていきます。今回の色は紺色
出来た色をすり込んで・・・。
残った色をスプレーガンに入れ、シワ模様を付
キズ周辺をぼかしながら塗装していき・・・。
完成しました!上部のキズも・・・。
下側のキズもなくなりましたが、内側のスポンジが
劣化して無くなっているので 少し張りが無くよじれが!
キズが有ったときよりはマシでしょう ^_^;
ここまでの作業時間は1時間半でした。

2008年6月7日土曜日

スカイライン インナーグリップ キズ凹み 修理

スカイラインクーペ インナーグリップ キズ凹み補修

今回の車両は日産スカイラインクーペ370GT
運転席の内張りのインナーグリップに付いた
キズと凹みを修理していきます。
このパネルはアルミで出来ていた (-_-;)
初めよりは、光沢が無くなる事を了解してもらい
作業にかかりました。 パネルは簡単に外れるので
外しての作業に・・・ ^_^;
まずはクリーニングをして、粗めのペーパーで
サンディングをし、徐々に目の細かいペーパーで
表面を整えていきます。
今回はアルミに塗装なので、アルミホイル様の
シルバーで塗装をしていき・・・。
塗料が完全乾燥後に、再度サンディングをし
表面に光沢が出るようにして・・・。
完成しました ^_^;
光沢はやっぱり落ちます (-_-;)
キズが付いて凹んでいたパネルよりはマシでしょう。

2008年5月13日火曜日

Golf-ⅣWagon 内張り傷 リペア修理

ワーゲン・ゴルフⅣ 内張りキズ リペア修理

今回の車両はVW Golf.Ⅳ-Wagon
助手席側のインナートリムに出来た
引っかきキズのリペアを行ないます。
素材はビニールレザーです。
まずは、いつもの様にクリーニングを3工程
次に、熱で固まる補修剤で凹みを無くして、
ついでにシワ付シートでシワも付けていきます。
段差やシワが違和感無いようになれば
調色をしていきます。今回の色は
黒にほんの少し青?が入った様な色 (ーー;)
出来た色をすり込んでいき・・・。
次にスプレーガンで色を吹いていきます
シワ付シートでおおよそのシワを付けたが
再度、違和感の無いようにスプレーガンで
シワを付けていき、周辺のボカシもしていきます。
メクレ上がった引っかきキズもご覧の様に・・・。
リペア完成です (^_^)
ここまでの作業時間は1時間少しでした。

2008年3月8日土曜日

クラウンのドア内張り・シートベルトのキズ補修

クラウンエステート ドア内張り傷補修 リペア

前回シートクリーニングした、クラウンの
内張りに付いたシートベルトの傷穴の
リペアを、今回はご照会します。素材は合皮!
運転席と助手席には、シートベルトの巻き込み
不良でドアを閉めた時、シートベルトの金具
部分が挟まって内張りに穴が!(>_<)
運転席は小さな傷だけど・・・。
助手席側は大きな傷と穴が・・・!
助手席の傷は下のほうで作業がしにくい為
左右の内張りを外すことにしました。
内張りは、クリップやネジで簡単に止まっているので
外す作業も簡単です。 外した内張りを
まずはクリーニングから3工程!
クリーニングが終わればマスキングに移ります。
次に、傷口に出来たシワをアイロンで整え
余分な凸凹ははさみでカット!
今回の補修箇所は曲面が多いので、ボンドで
補修していきます。 ボンドを傷口に付けていき
他の面と平らになるまで盛り付けていきます。
ボンドで盛りつけた部分を平らにヤスリで整え
段差などが無いか確認!次に色を作ります
今回の色は少し茶色っぽいライトグレー!
ミキシングカップにベースとグレー・ダークブラウン
ホワイト・レッドなどを入れていき・・・。
色が出来上がりました (^。^)
次に、出来た色をすり込んでいきます。
すり込みが終われば、残った色をスプレーガンに
入れてシワの模様を付けていきます。
シワ模様が出来たら周辺をぼかして・・・。
完成しました !(^^)!
完成した内張りを組み付け、電気系を確認!
下の画像は運転席です。
近づいて見れば補修後はわかりますが
普通に乗り降りする分にはわかりません。
助手席側に有った大きな穴も・・・。
助手席側の下側の穴は曲面やクリップ穴
等が有った為に、少し完成が・・・(~_~;)
ここまでの施工時間は4時間でした。










2008年2月1日金曜日

プラスチック内張り キズ補修リペア

日産ラフェスタ クォーター内張り補修リペア

今回の車両は日産ラフェスタ
シートのこげ跡をリペアした車両と同じ車両
3列目シートの左側プラスチックパネルに
長~い傷が有り、凹みも大きい!
近づいて見れば、その大きさが・・・。
まずは、何時もながらのクリーニングから・・・。
クリーニングが終われば、次に サンディングを
していきます。荒れていたキズ面を
ヤスリで綺麗に整えていきます。
キズ面が平らになったところで、サンディングは
終了です。 次に、色を作っていきます。
今回の色はベージュ!
ベースにダークブラウンを入れて
次にホワイトを入れて・・・・・。
難無く調色は終了!
塗装がかかる範囲に、
出来た色をすり込んでいきます。
すり込みが終われば、次にスプレーガンで
模様を付けていきます 初めの模様に近い
感じで(同じ模様にはなりません)模様を・・・。
模様が出来たら、キズ周辺をぼかしていきます。
ご覧のようにキズが消えました。
でも近づいて見ればリペア跡はわかります。
でも、「ここを補修しました」と言わない限り
荷物の積み下ろしの際にはわかりません
ここまでの作業時間2時間
今回の作業は垂直面だったので
シワ模様作りに苦労しました。




2007年12月1日土曜日

革調ビニールレザー内張り補修 リペア

革調ビニールレザー内張り修理

今回の車両はワーゲンゴルフⅣ
運転席の内張りです。
下の画像ではわかりにくいのですが・・・。
インナーハンドル後にえぐれた傷が・・・。
この素材は革調のビニールレザーで
とても柔らかい素材でできていた。
早速作業に取り掛かりましょう(*^_^*)
まずは、クリーニングを3工程します。
次に、傷口のササクレを綺麗に整え、
マスキングしていきます。
マスキングが終われば次に
傷の部分に特殊なプロダクトで補修します
アイロンで熱を加えながら、シワも付けていきます
傷口が段差無く補修できたら 次に色を作ります
今回の色はクロ!
最近の補修はクロが多いような・・・。
作った色を傷口と塗料がかかるであろう範囲に
すり込んでいきます。
すり込みが終われば 次に
スプレーガンでシワを付けていきます
この作業で補修箇所周辺がわからなくなります
シワができたら、補修箇所とその周辺を
カラーリングしていきます。
完成しました!
どこに傷があったかわからなくなりました。
ここまでの作業時間は1時間半位でした。
クロは色が作りやすいので調色する手間が・・・。

2007年11月5日月曜日

アルファード ドア内張り補修 リペア

アルファード ドア内張りはがれ補修

今回の車両はトヨタ・アルファード
運転席のスイッチ附近の内張りがはがれてる。
パワーウインドーのスイッチを押すたびに目に留まる
インナーハンドルの後側にも傷が少々有り
後のキズもついでに補修する事に・・・。
こちらの傷はほんの少しだけど、気になる!
まずは、クリーニングをして・・・。
次にマスキング処理をし、
はがれた部分にボンドを付けて
段差をなくしていきます。
段差が無くなれば、次に調色!
今回の色は、少し茶色がかったダークグレー!
ベースにダークグレーと黒、ダークブラウンを
混ぜていき・・・・!(^^)!
出来た出来た!
出来た色をスプレーガンに入れて
レザーみたいな模様を付けていきます。
模様が出来たら、補修箇所周辺をぼかしていき
全体に違和感の無いように・・・。
インナーハンドル後の部分も綺麗に・・・。
完成しました!
(上の画像で色が変わって見えるのは影が・・・。)
後は外した内張りを元通りに組みなおし
出来上がり!
今回はお客さんがこの車両を使うとの事で
内張りを外しましたが、付いたままでもOK!
ここまでの作業時間は1時間半でした。









2007年9月26日水曜日

クラウンのドア内張り・シートベルトのキズ補修

クラウンのドア内張りに付いたキズ補修
シートベルトが巻き込まれる前にドアを・・・。
トヨタのクラウンでよくあるのがこの手のキズ
シートベルトの巻き込みが途中で止まり
ドアを閉めてしまって出来たキズ
運転席(画像上)は、まだましだけど・・・。
助手席(画像下)は、(ToT)/~~~・・・。
シートベルトが突き刺さって「ぱっくり!」
大きな穴が開いてしまってる。
まずは助手席側から始めよう。
内張りの汚れをクリーニングして
次にキズ周りを綺麗にカットします
特殊な粉で埋めるので、裏にテープを張って
土台を作ります
下準備が出来たら、今度はボンドの出番!
左から、特殊な粉・速乾剤・低粘度ボンド
この3種類のプロダクトの出番だ!
裏にテープを張っているから、粉がストップ!
ここに、低粘度ボンドを流し込み速乾剤で乾かす
この工程を繰り返して、傷面が平らになるように
していきます。この工程が後々重要になってくる。
この要領で運転席のキズも修復していきます。
修復が終わると、次にマスキングをします
色を塗っていくので付いて欲しくない部分は
綺麗にマスキングをします。
マスキングが終われば、次に模様付け
内張りなどは、革のようなシワ模様が
付いているので、それに近い模様を付けます。

模様が付けば今度は、その周辺をぼかしていきます
全体に違和感が無いようになったら完成です

運転席(画像上)のキズも、
助手席(画像下)のキズも、
補修前とは大違い!
修復なので近づいて見ればわかりますが
普通に乗り降りする分には、「補修したよ」と
言われないと気が付きません!
ここまでの施工時間 約3時間